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気ままな場所

主にオーガスト系のゲームとかのSSや類する小ネタ等を書いていこうと思います

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魔法少女リリカルなのはStrikerS SS 『HANABI』

まだまだ昼間は暑いです。って他に言葉はないんかい?

久々のリリなのネタです。ってか1年以上ぶり?! 久々にも程があるって!!


というわけでまず本編に行く前に

早坂さんSS 『始めての制服
リアルでもこのくらいの丈の制服があってもと思ってみたりして……

吸血鬼の殺され方?
自分の話がきっかけということでありがとうございます。
こうして酒を酌み交わす光景もいいものですね。
それにしても孝平もよくまぁこんなセリフを何の抵抗も無く言えるものだ。もしかして酒の勢い?


やまぐうさんSS 『暑さが過ぎても熱がある
考えてみれば桐葉も結構言う割りにはその後でしっかり(?)照れているというこの状況……。

暑い日に涼しい食事
ここまでいくといっその事、器も氷で作ってみるとか。


というわけで本編に続く ↓


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魔法少女リリカルなのはStrikerS SS 『雨でも3人一緒に』

じゃんじゃかにゃ~~~ん!!
今日は(というか昨日?)昼も夜もカレーでした。
もっとも翠様みたいに自分で作ったというならともかくレトルトでした(^^;
昼は普通に(?)食べて、夜は安売りのコロッケをトッピングして……って、え? 聞いてない? こりゃ失礼しましたm(_ _)m


というわけで

マクさん、TMさん、早坂さんSSの紹介と感想どうもありがとうございます。
マクさん>そりゃもう……親子ですから(^^;

TMさん>みなさん、妄想の塊ですな(^^

早坂さん>これからの達哉の年中行事に加わるんでしょうね。たとえ寂しさがあってもシンシアが大事なら達哉のことだから祝うと思います。



マクさんSS 『少女作家と麻巳ちゃん先輩』
あの……どこで余計な知識を仕入れてきたのか知りませんが、麻巳ちゃん先輩……何を考えてらっしゃるんで……(^^;
しかし、それ以上に見た目に反してある意味一番恐るべき人物は可奈……なんでしょうか?
ものの見事に創作活動のネタにされてしまった……ということで
それにしてもタイトルが……『マミみて』とは(^o^

早坂さんSS 『逆襲の逆襲』
自分のSSが参考になったということで大変光栄ですm(_ _)m
自分も基本がそんな考えで書いているんですが、やはりどうあっても瑛里華は孝平の2枚も3枚も上をいくわけですわ。
それよりえりりんの露な画像がネットで流出でもしようものなら……う~~~む、是非見てみたい気も……(^^;


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魔法少女リリカルなのはStrikerS SS 『終わりとは新たな道の始まり』

久しぶりに『夜明け前~』以外のを書いてみました。
っていうか途中まで書いてほったらかしていたんですが……


というわけで

TMさん、朝霧さん SSの紹介と感想どうもありがとうございます。
TMさん>もうちょっと黒くしてもよかったですかね? (^^;
朝霧さん>世の中には説明できないミステリーがあるんですよ……(ってコラ)

朝霧さんSS
3/25 かなでさんならではの盛り上げ方ですかね。でも相変わらず違う方向(?)に話を大きくする人ですな(^^
「孝平くん、とりあえずお姉ちゃんをデコピンしておいてね」

3/26 まぁ何だかんだいってもかなでさんは頑張って活躍しましたからね。



魔法少女リリカルなのはStrikerS SS 『終わりとは新たな道の始まり』



「いやー、最後に相応しいええ勝負やったな~。何度も言ってるけど4人ともホンマに強うなった」
今日は機動6課の解散日。
解散式の後、桜吹雪が舞う中でさっき最後の模擬戦が終わったところ。
「それにしてもこんな楽しい模擬戦もなかなかできるものではないな」
「うん、それにみんな目に見えて強くなったね」
「そうだね。私達が結構力を出してぶつかれるくらいに成長してくれたから嬉しいよ」
隊長達の褒め言葉に
「いや~~~、まだまだですよ」
「それにしてもお前らも私等に毎日ボコボコにされながらもこの1年間よく食らい付いてきたもんだな」
「えへへへ……そういえばそうですね……」
「確かに毎日生傷は絶えませんでしたしね」

先輩も後輩も防護服をボロボロにしながら全力を出し切ったみたいでみんな笑いながら座り込んでいる。
どの顔も『やりきった!!』という満足の表情をしていた。
そんなみんなの姿を見てたら『私も参加したかったな』という気持ちも起きていた。
模擬戦の最中もみんなの表情見てたら楽しそうやったしな……
それを察したのか
「八神部隊長も参加して頂けたらよかったんですけどね」
「ま……まぁ、私が参加したら人数が合わんことになるしな。それよりみんながいい顔している間に記念撮影や。みんな集まって」
「こんなボロボロの姿を写真に残すのもどうかな?」
「姿はボロボロでも表情は今までで一番輝いてるで。ほないくで」
カシャ
「うん、ええ写真や。あとでみんなにも配るからな」


今日も全ての行事が終わって私はなのはちゃんとフェイトちゃんの3人でくつろいでいた。
6課の運用期間はとりあえず今日まで。
明日から残務整理や片付けが終わった人からここを出て行く。
「それにしても何やな。こういうときのお決まりのセリフやけど1年いうのもあっという間やな~」
「そうだね。もっともはやてちゃんはこの1年やっていくためにさらに4年の準備期間もあったしね」
「せやな~。でも巷では『準備している期間が楽しい』とは言うけど今思うと今回に関しては実際に動いた1年の方が楽しかったかもしれへんな~。まぁ確かにとんでもない事件があってさすがに苦しかったけど」
「そんな事件もあったけど、でも今まで10年間管理局でやってきてこんな楽しくてやりがいのあった部隊も記憶にないよね」
「そうだね。またやりたいよね、こんな部隊を」
「まぁ、あと何日ここにおれるかわからんけど最後まで頑張ってちゃんとやろ」
「うん」


そして、今日もまた何人かがここを去って行く。
「本日をもちまして次の隊に転属になります」
「どうもお世話になりました」
「今日まで御苦労様やったな。次のトコ行ってもがんばりや」
「はい。ありがとうございました」
この1年間苦労を共にした仲間の顔がだんだん減っていく。
オフィスも日に日に人が少なくなっていくのが見ていてよくわかる。
私や隊長クラスは一通り全員がここを去ってから一番最後に出ることになっている。ま、“最後に鍵をかけて出る”みたいなものか。
「日に日に寂しくなっていくね。はやて」
「せやな。でも時間はどんどん進んでいくねんから後ろを向いてる暇なんてあらへん。それはみんなも同じや」
「私達はともかくあの4人ももう大丈夫だよ。それはあの日の模擬戦を見てたらわかるでしょう?」
「そらもう、なのはちゃん達が直々に鍛え上げた4人だから心配はしてへんよ。私もあの子等はもう何処へでも自信を持って推薦してやれる」

「それにしても……めっきり人も減っちゃったね。あの賑やかだったのが信じられないよ」
「もっともそう言う私達ももうすぐここを出なあかんな。というわけで今夜はパーティーちゃうけどみんなで鍋でもやろか?」
「“というわけ”ってどういうわけよ? でもいいわね」
「うん、はやてちゃん、やろうやろう」
「私ももうちょっとで今日の仕事も終わるしそしたらみんなで準備しよか。久しぶりに腕振るうで」
「はやてちゃん、すっごく楽しそうだね」
「当り前やん!!」

ということでとりあえず時間が空いたメンバーに買出しリストを渡して買出しに行ってもらい、その後私も合流して着々と鍋の準備が行われた。私は久しぶりに張り切って腕を振るった。
「みんな―――、そろそろできるで」
できる時間に合わせて段々とみんなが集まってきた。
「お腹が減ったね」
「う~~ん、いい匂いがしてきたよ」
「それじゃあ いただきまーす」
「出来合いのおダシやなくて1から全部作ったけどな。どないや?」
「え?!! そうなんですか?!!!」
「はやて部隊長の料理は天下一品だからな。お前ら、心して食えよ!!」
「は……はい」
「そんな大袈裟な事言わんでもええって」
「うん!! さすがはやてちゃん。いいダシが出てる」
「さすがはやてだね。美味しい」
「八神部隊長、凄いですね。部隊指揮だけじゃなくてお料理の腕も!!」
「ありがとうな。せやけどこれ以上褒めてもボーナスは出えへんで」
「いや……そういうわけでは……」

「………」
「ん?どうした?ヴィータ」
「……何でもない。ただ前にはやての家でみんなで一緒に食べた鍋の事を思い出しただけだ」
「忙しくなったから前みたいにこうしてみんなで鍋を囲むことができんでみんなには寂しい思いをさせたかもしれへんな。ごめんな」
「そんなことはありません。主はやての気持ちは私達にちゃんと伝わっています」
「そう言うてもらえると私も安心やわ」

「それにしても鍋ってええな。先輩も後輩も一緒になってこうして一つの鍋をつつく。仲間って感じやね。まだまだ材料はたくさんあるからな。フォワードメンバーもしっかり食べてや。シメは麺もご飯もあるからどっちもできるで」


そして……
フォワードメンバーもここを去る日が来た。
私や隊長達の前にはその4人がいる。
4人は綺麗な敬礼を見せて
「皆さん、この1年間お世話になりました」
「この1年間鍛えて頂いて凄く勉強になりました」
「これまでのお教えを胸にこれからそれぞれの現場におきまして職務に邁進していきます」
「これまでどうもありがとうございました」
私達も彼らに敬礼で答えたあと
「一年間御苦労様。4人とも次の現場でも頑張ってな。それから……」
「え???」
「もしまた私がこんな部隊を作る事になったら絶対呼ぶからな。絶対きてや、て言うか有無を言わせへんけどな」
「はい!!!」
「うんうん。ええ返事や」
「みんなは私達の自慢の弟子だよ。もうどこに行ってもやっていける。なのはさんが保障するよ」
「もし何か行き詰ったら相談しに来なさい。私達でよければのってあげるから」
「なのはさん、フェイトさん……どうもありがとうございました」
4人の目には微かに涙が浮かんでいるようだった。

「あぁ、それともう一つ……」
「何ですか? 八神部隊長」
「エリオとキャロが二十歳になったらみんなで集まって呑もうや」
「は―――――?!!」
一同が一瞬面食らったような顔をしたが
「うん、それはいいね、はやてちゃん」
「そう言えば、私達も含めて一応未成年ばかりだったからお酒なんて呑めなかったしね」
「それよりいつも警戒態勢みたいなものやったからそういうわけにもいかへんかったしな」
「あ、でも考えてみたら……エリオやキャロが二十歳になったら私達は……」
「……三十路目前……ロスタイム」
「それを言わんといて……ってかアンタもやろ? 何がロスタイムや!!」
一同大爆笑
「でも適当にみんなで集まって同窓会というのもええな」
「呼んで頂けたら飛んでいきますよ!!」
「でも職務を放り投げてまで来たらあかんで」
「そ……それは、仕方がないですね」

「さて、それじゃみんなで玄関までお見送りしよか」
「そ、そんな!!とんでもないです!!」
「ええってええって。かわいい弟子達の新たな門出や。師匠として隊長としてキチンと見送ってやらんと」
みんなで玄関まで来て
「それでは失礼致します。ありがとうございました」
「みんな元気でな」
「はい!!」
そして4人は去っていった。

「……行っちゃったね」
「……せやな。何だか一気に人が減った気がしてなんか寂しいな」
「あの4人は存在感も抜群だったしね」
「そうだね」

「さて、私たちも明日はここを出る日や。みんな残務整理は終わったか?」
「うん」
「そか。それやったら今夜くらいはみんなで思い出話でもしながら過ごそうか?」
「いいね。お菓子でもつまみながらワイワイと」
「それって何だか年相応の女の子らしくていいよね」
「よっしゃ!今夜は私の部屋に集合してみんなでお泊まり会や」
「うん、それじゃお菓子をいっぱい持っていくね」




あとがき……みたいなの
このSSはなのはを見て最初に書き始めたモノですが話がうまく繋がらずに書きかけでほったらかしていました。
たぶんネタとしてはもう結構出てるのではと思いますが、まぁ自分なりに後日談を想像してみました。
今回はヴィヴィオがどこにも出てきていませんが、このSSに限っては話がややこしくなりそうな気がしたのでヴィヴィオは出演させていません。まぁなのはやフェイトの傍に適当にいるとでも思っていただければ……。
あと、この世界に鍋料理があるのか? とかいったツッコミも…… m(_ _)m


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魔法少女リリカルなのはStrikerS SS 『昼休みの格納庫』

今日も午前中は特に緊急出動もなく平和な日々である。
ヘリの整備は万全、いつでも出動が可能。
予定通りだと今日はこのあと八神部隊長を乗せて出ることになっているが、まだ出るまでたっぷり時間はある。
そんな中で昼食を終えたパイロットや整備員達が格納庫に帰ってきた。
それぞれ自由に昼休みを楽しんでいるわけだが、大概はみんなで集まってお茶を飲みながらまったりと雑談をしている。
そして今日もそんな一時

「あ~~~、食った食った。今日も昼飯が美味かった!!」
「ほれ、お茶だ」
「お、サンキュー」
「今日も隊長達はゆっくり昼飯食ってたみたいだから特に何事もなさそうだな」
「あぁ、今のところはな。でも何時緊急事態になるかもしれないから常に万全にしておくこと!!」
「あぁ、もちろん分かってるよ」


「そういえばその隊長達だけど、考えてみればみんなそんじょそこらのタレント顔負けの顔つきとスタイルだな」
「う~~~ん、確かにそうだな」
「それこそ美人コンテストにでも出場したら他の出場者は全員蹴落としてウチの隊長達でグランプリを争うんじゃないか?」
「お前、そりゃ言いすぎ・・・でもないな~」
「だろ?なのはさんなんて顔よしスタイルよし性格は・・・いいと思う。話したことないから分からんが」
「お前、何言ってるんだ?性格もいいに決まってるだろ?ヴィヴィオと一緒にいる時のあの表情なんかもう・・・たまらん!!」
「訓練の状況とかたまに見るけど、『オレも叱って~~~』とか思ったりして?」
「分からんでもない、が 止めとけ。マジでシャレにならんことになるぞ」
「そういや場面は全然違うが過去に『頭冷やそうか?』と言われてキツ~~イお仕置きを受けたヤツがいるからな」
「そうそう。特にオマエの場合は間違いなく消し炭になっちまうから滅多なことは言わん方がいい」

「お――い!!顔よしスタイルよし性格よしならフェイトさんも負けちゃいねーぞ」
「あぁ、正にクール&ビューティ。本局の黒い制服をビシッと着こなしている姿なんて・・・う~~~ん!!」
「そうだな。それに胸の大きさなんてなのはさん以上なんじゃないか?」
「お前ドコ見てんだよ!!そんなイヤらしい眼つきしてるとフェイトさんの雷撃魔法がとんでくるぞ!!」

「何かいつの間にか人が集まってきたな」
「そうだな。ま、いいか」

「おいおい、それだったら二人より小さくても一番家庭的な八神部隊長も忘れるなよ」
「別に忘れてねーけど・・・ただ二人に比べたら胸の部分がちょっと・・・な」
「コラ!!部隊長に対して何て失礼なこと言うんだ!!まぁ・・・確かにそうかもしれんが・・・貧乳はステータスというじゃないか!!」
「そんなストレートに貧乳って・・・お前マジで死にたいのか?」
「おめーもだよ」
「人のこと言えねーじゃん?」
「うるせー!!あ、でも八神部隊長の場合は料理の腕前は一流って話だぞ」
「あ、それはオレも聞いたことある。いいな~。朝起きたら八神部隊長の手料理が並んでて『あなた~、ごはんよ~~』な~んてことになったらオレもう・・・」
「天にも昇る気分・・・ってヤツか?」
「間違ってもそんなこと絶対ないから心配するな」
「大体そんなコト言うヤツは別の意味で魂をキチンと天に上げてくださる」
「物騒だな・・・。でも万が一にもそうなったらいいと思わんか?」
「そりゃ・・・まぁ・・・な。でも万に一つもありえん・・・」

「そうそう、胸の大きさと言ったらシグナム副隊長もだな」
「あ~~、確かに」
「それにシグナム副隊長の場合は何と言ってもあの凛とした佇まいがだな~」
「なるほど~、分かる気がする」
「でもあの人は厳しいからな~。理不尽なコト言おうものなら叱られるどころかしばかれそう」
「お前の場合はそれがいいんじゃないのか?」
「オマエ、なんちゅうコト言うんだ!!失礼な!!」
「バーカ、しばかれる以前にお前は真っ二つだ!!」
「でもな、時折フッと見せる女性らしい表情がこれまたいいんだよな~~」
「オマエいつ見たんだよ?」
「あ?運がいい時。だからオマエじゃムリだな」
「やかましいわい!!」

「あとそれとシャマル先生を忘れちゃいかん」
「お~~~~、そうそう」
「顔やスタイルも隊長達に全く引けをとらんぞ」
「うむ、確かに」
「それに優しいし」
「あ~~~、オレも優しく治療された~~~い」
「バカたれ!!まぁ、もっともあの人の場合は仕事を離れた時のドジっぷりもまたいいって言う話だがな」
「なんかエピソードでもあるのか?」
「聞いた話だが、以前掃除をしていて掃除機の先を置物にぶつけてブッ壊してしまったとか・・・」
「ふむふむ・・・」
「あとは料理の腕は八神部隊長と正反対らしい」
「つまり・・・?」
「あぁ・・・ビミョー・・・と?」
「ふむ、そういうこと・・・か。それにしてもまたえらい遠まわしの言い方だな」
「でも本人は強く否定しているらしいぞ」
「何だか“萌え”の世界みたいだな」
「うわ~~~、でも食べてみたい~~!!」
「オレもシャマル先生の手料理だったらどんなすごい味でも全部食う!!!」

「それとシャーリーにマリエル技官」
「う~~~む・・・分からんでもないが、あの二人の場合はある意味次元がちがうからな、特定の人種しか狙えん」
「アルトとルキノ」
「う~~~~ん・・・、正直分からん・・・」

「しっかしここまで行くと何だか別の話になってきたな・・・」


「そういえばもう一人の副隊長の名前が・・・出てこないな」
「あ~~~、あの人か」
「う~~~ん、まぁあの人はこっちに置いといて・・・」
「おいおい、置いとくなよ」
「だってな~~、言わなくても分かるだろ?」
「まぁ、話の流れからいくと分からないでもないが・・・」

「他にはスバルやティアナなんかはどうだろう?」
「う~~~ん、たしかにそれなりに大きさもあるしスタイルもいいんだが・・・」
「さすがにまだ子供だろ・・・10代半ばだし」
「じゃあれからまだまだ成長するのか?」
「さあな。だが10代半ばといったらもうほどんど大人だぞ!!」
「まぁ確かにもうそれなりの身体つきしてるからな~」

「キャロは?」
「わりーけどさすがにあの子はまだ論外だろう?」
「ま、キャロの場合はこれからだな」
「でも元がいいんだから将来が楽しみだな」
「あと7~8年たったら隊長達みたいになるんじゃないのか?」
「おぉ~~~~!!」

「ヴィヴィオまでいくと?」
「アホ!!そりゃまた別の趣味だ・・・」
「リイン曹長では?」
「・・・知らん。・・・人形でも買ってきてテキトーに相手してやれ」


「それにしても最初は何の話してたんだっけ?」
「ん?そういや何だっけな?ま、いーか。いい暇潰しになったしな」
「あぁ。お?もう時間だ。おーい!そろそろ各自作業に戻れ!!」
「了解」




あとがき・・・みたいなの
久しぶりに『リリなの』のSSを書いてみました・・・が、今回の登場は名もなき方ばかりでして・・・。



追記

TMさん、マクさん SSの紹介と感想どうもありがとうございます。

TMさん>確かに当り前のようにいたら分かりませんね。
それとタイプミスの件は重ね重ね申し訳ありませんでした。

マクさん>なってもならなくてもこりゃ元々の性格ですな。やっぱり兄妹ということで(^^



朝霧さんSS
2/20 やっぱり孝平はあれも大きくて凄いんだ・・・ってコラ!!(^^;
瑛里華さんもしっかりと楽しんでますな。
さて、ここから話は佳境に・・・入るのかな??


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魔法少女リリカルなのはStrikerS SS 『機動6課のお餅つき』

年末年始がそれなりに忙しいのは何処の世界も同じらしい。
ただ習慣が少々違うだけだ。
というわけで私達も年末に向けて少々バタバタしています。
とは言ってもJS事件以降このところ目立った事件は特になく出動と行っても現場は隊長以下、計2~3人位出てれば解決してしまうのでそれ程忙しくはない。
まぁ、たまには大規模火災とかでの人命救助で総出動とかもあるけどそういった大きな事件はまれ。
むしろ今忙しいのは官舎内の大掃除である。
書類の整理が終わった人から掃除道具を持って事務所や廊下を掃除して回っています。
そして休日を利用して自室の大掃除も。

で、例外なく私たちも3人で部屋の大掃除をやってる。
「よし、大体こんな感じかな?フェイトちゃんの方は?」
「こっちも終わったよ、なのは」
「うわ~~~、きれいになったね~~」
「うん、お手伝いありがとう。ヴィヴィオ」
「うん」
お手伝いをやって褒めてもらったのが嬉しかったのかヴィヴィオはニコニコしていた。

「さて、今年ももうすぐ終わりだね」
「今年は6課で一緒に仕事ができて楽しかったね」
「でもまだ4ヶ月もあるじゃない。来年もよろしくね」


一息ついて夕食までのひと時。
「ねぇママ~~~、おもちってなに~~?」
またまた唐突ではあるのだがここの所イベント的なコトは何故かいつもヴィヴィオの「・・・って、なに~~?」というこの一言から始まるのだ。
「おもち?って“お餅”のこと?」
「これ」
ヴィヴィオの見ていた雑誌には『お正月特集』と書かれたページが出ていた。
「この前のクリスマスもそうだったけど、またまたこの雑誌なんだ」
「そんなコト言わないでよ、フェイトちゃん」

「う~~~~ん、そうだな~~~、まぁ・・・食べ物なんだけどね・・・。食べてみたいの?」
「うん」
「そ・・・か・・・」
私たちは念話で
『困ったよね・・・どうする?フェイトちゃん』
『出来合いのお餅を買ってくれば話は早いんだけど、できたらせっかくだからね・・・・』
『ダメもとではやてちゃんに頼んでみようか?』
『・・・それしかないみだいだね』


「というわけなんだけど・・・クリスマスの件もあるからあまり言えないけど・・・どう・・・かな?」
「二人とも何をそんなに遠慮がちになってるん?そう言えば私もしばらく食べてへんから久しぶりに食べてみたいし面白そうやな。それにしても、二人のエースをもってしてもヴィヴィオには勝てへんのやな」
「・・・えへへへ」
そりゃヴィヴィオのあの笑顔でお願いされたら断れないよ。でもまさかすんなり話が通るとは思わなかった。さすが宴会部隊長・・・って言ったら怒られるかも。

「でも・・・そうなると道具をどうするかやな。実際地球でもお餅つきの道具自体持ってる人はそんなにいてへんし・・・それに餅米もいるし・・・」
「それなんだよね、一番の問題は・・・」
「う~~~~ん・・・」
3人で考えること暫し・・・
「はやてちゃん、ダメもとかもしれないけどナカジマ三佐なら可能性ないかな?」
「う~~~ん、こっちで私たち以外に地球に近い人はあの人くらいだもんね。もっともご先祖様が地球出身というだけだからどうかわからないけど・・・」
「とりあえず私からナカジマ三佐に聞いてみるわ。もしかしたら・・・という可能性もあるかもしれへんし」
「うん、よろしく」


「やっぱり言ってみるもんやな。ナカジマ三佐の知り合いにこっちにも私らのほかに地球出身の人がおるらしくてミッドの郊外で趣味で農業をやっているんだって。そのかたに連絡をつけてもらったら快く引き受けて下さってな。向こうが道具や餅米を提供してくださるからこっちは人員を出すという話でまとまったわ。あとやり方もご指導してくだるとのことや」
「それは願ってない話だね。助かったよ」
「先方にはまた私がナカジマ三佐とお邪魔してご挨拶しておくわ」
「何だかんだ言ってはやてちゃんも楽しそうだね」
「そら、私も悲しいより楽しい方がええに決まってるしな」


「ヴァイスくん、ごめんな。荷物運びを任せて」
ヘリに積んできた餅つき道具を下ろしながら
「いえいえ。で、今度は何をするんですか?」
「うん、地球で私達の住んでいたところの年末行事でな、“お餅つき”というのをやろうと思ってな」
「お餅つき?」
「私らの住んでた世界にお餅と言う食べ物があるんやけどそれを作るんよ。ま、詳しいことはやってみたら分かるわ」
「それにしてもこの前のクリスマスといい今回といい地球には面白い行事があるんですね」


餅つき当日
前日のうちにご指導の下セッティングされた道具を見ながら
「まさか本当にこっちでお餅つきができるとは思わなかったな」
「おはようございます。今日はよろしくお願いします」
先ずはご指導してくださる方にご挨拶。
「こちらこそ。楽しくやりましょう」
かまどに火を入れお湯を沸かし、蒸籠で餅米を蒸かす。
「ママ~~~」
「あ、おはよう、ヴィヴィオ。これからお餅つき始めるからね」
「うん」

お米が蒸し上がるまで餅つきのやり方に関するレクチャーをしてもらった。
私もそんなに経験しているわけじゃないのでこの話は新鮮だった。

「とりあえずお餅をつく“つき手”が必要なんだけど、これは男性陣と・・・」
もうひとり適任と思われる人物をチラリ・・・
「な・・・なのは!!その目は何だよ!!何で私を見るんだ?!!」
「いや・・・ね、ハンマー状のものを振り回すコトにかけては一番適任と言うか一番慣れてる人が約一名いるな・・・と思ってね」
「ははは、なるほどな~~~」
当のご本人はこめかみをピクピクさせながら
「あ・・・あのな~~~~」


「それじゃあ始めますよ」
臼に蒸し上がった米が入る。
「トップバッターはとりあえずハンマーの達人にいってほしいんだけどな~」
とウチの副隊長をチラリ。
「いきなり私か!!」
「ヴィータ、ハンマーの振り方を教えてあげてや」
「・・・はやてが言うなら仕方がない・・・」
ブツブツ言いながらヴィータちゃんは杵をとってつき始めた。
「さすがヴィータ副隊長!!ハンマーを持たせたら天下一品!!」
「・・・お前ら・・・あとでアイゼンの餌食だ」

「はい、できましたよ」
出来立てのお餅が運ばれてきた。
ここでは女性陣がご指導の下、お餅を丸めている。
「ヴィヴィオ、これがお餅だよ」
「うわ~~~、なんだかフニャフニャしてておもしろいね」
ヴィヴィオも一緒になって楽しそうにお餅を丸めている。

「はやて、何を持ってきたの?」
「これ?これはアンコって言うんや。これをこうやってお餅のなかにいれると・・・」
と言いながらアンコをお餅で包んで
「ほら、大福餅の出来上がり。甘くて美味しいで」
「それいいね、はやてちゃん」
「せやろ?ヴィヴィオもやってみ」
「うん」
ヴィヴィオもマネをしてやってみる。
「できた~。いただきま~す」
「どう?おいしい?」
ヴィヴィオはニッコリとしながら
「うん、おいしい」

すると大福餅を食べているヴィヴィオの表情が凄く美味しそうに見えたのか、みんな作り始めた。
やっぱり美味しいのにはみんな目がないんだね。
「お餅の食べ方はこれだけやないからな。あとで美味しい食べ方教えたげるからな」


「それにしても今回もヴィヴィオのお陰やね。結果的にみんな楽しそうやし」
「そう言ってもらえると助かるよ。もしかしてまたムリを言ったかな?と思ってたし」
「そんなことあらへん。こうしてみんなでワイワイできるのはええコトや」
「うん、ありがとう。はやてちゃん。それからまた来年もよろしくね」
「こちらこそ、よろしくな。なのはちゃん、フェイトちゃん」




あとがき・・・みたいなの
お餅つきのリリなのバージョンです(^^;
とりあえずまぁ、こんなものでしょうか?
というわけで、よいお年をm(_ _)m




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『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。









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