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気ままな場所

主にオーガスト系のゲームとかのSSや類する小ネタ等を書いていこうと思います

夜明け前より瑠璃色な SS     『おやすみ、そして……おはよう』

のかーびぃさん所の『初音島の音色』とリンクさせていただきました。
この様な拙いところで申し訳ありませんがよろしくお願いします。
自分にはちょっと管轄外のSSもあるのですが、知識を蓄えながら一つ一つ読ませて頂こうかと思います。
FAもこういう展開になるとこれもまた面白いですね。
それとシンシアSS量産計画楽しみにしております。



以下『Moonlight Cradle』関連ですのでネタバレ防止のため伏せます。↓ 次のSSを書いているうちに段々と「これではあまりにもシンシアがかわいそうすぎる……」と思うようになってきてしまったので、昨日自分であんなことを書いておきながら今更とは思いましたが、自分の世界観の中で矛盾しないと思われる方法だと考えた結果です。
(それにしても先日の以上に(?)シンシアがかわいそうなことになるような話を書いていた自分って・・・)

まぁ、これでもやっぱり残されたさやかや麻衣たちが……
う~~~ん、全てが満足する話というのは難しいです。



夜明け前より瑠璃色な SS     『おやすみ、そして……おはよう』


シアがターミナルに旅立って何日が過ぎただろう。
私(というかリースリットは、と言うべきだな)は相変わらずエステルのところでお世話になりながら毎日ドタバタを繰り返している。
あの時以来タツヤの周囲も暫くは騒々しかったみたいだが、もう今は見る限りでは騒動も収まりタツヤも普通に学生をしているみたいだ。

しかし……本当にこれでよかったのだろうか?
二人とも一応は納得しての別れではあったのだが、お前たちは本当にこれでよかったのか?

シアの気持ちは今となっては知る術はないが、タツヤは……お前はどうなのだ?
本当にこのままこれでよかったのか……?


そう思った私は1通の手紙を朝霧家のポストに入れた。
「フッ、それにしても……どこまでお節介なんだ? 私は……」
それを読んで私を信じるも自由、一笑に付してそのままゴミ箱に捨てるも自由。
まぁ、私としては方法を考えた手間もあるので信じて欲しい気持ちはあるのだが……


数日後、私はある場所にいた。
シアと別れたあのモニュメントのあるところである。
「やっぱり私達が待ち合わせるのはここしかないな……」
「あの時お前はここに立って……ん?」
「リース、どうしたんだ?こんなところで何やってるんだ?」
「来たか、タツヤ」
「あ、フィアッカ……さん。お久しぶりです」
「フッ、久しぶりと言うほど時間も過ぎていないがな」
「確かにそうですね。それにここに来るとやっぱり……」
「忘れられぬか? あのことは……」
「忘れようにも忘れられませんよ。というか忘れられる訳ないじゃないですか」
「そうか……ならアイツも本望だろうな」
二人の間で暫しの沈黙が流れた。たぶんタツヤもシアのことを思い出したのだろう。

「で、手紙の件ですけど……話ってなんですか?」
「うむ。唐突だがお前、シアに会いたいか?」
「え?? な……なんですか? 本当に唐突ですね。そりゃ会えるものなら会いたいに決まってるじゃないですか」
「そうか……やっぱりそうだろうな」
「何ですか? 久しぶりに会って話はそれですか? やっと傷も癒えかけてきたと思ったのにまた広げるんですか?」
「まぁまぁ、そう怒るな。話は最後まで聞くもんだ」
「は……はぁ」
「で、話の続きだが……シアと会う方法がないでもない……と言ったらお前はどうする?」
「え? それって……冗談じゃないんですよね?」
「こう見えても私も科学者の端くれ。確信のないコトなど最初から言うつもりもないし、ましてやここでお前に冗談を言って笑わす気もない」
「会えるものなら会いたいに決まってるじゃないですか!!」
「そうか……そうだろうな。だが……」
「……やっぱりただじゃ会えないんですね?」
「ただじゃ……といっても別に金がかかるわけじゃないんだが」
「分かってます」
「お前にとってはもしかしたら悲しい現実も待ってるかもしれない……ということだ」
「悲しい現実?」
「あぁ、シアをとるか家族や仲間をとるか……二つに一つだ」
「……そう……ですか」
「よく考えろ。そしていつでもいい。何年後でもいい。心が決まったら再び私のところに来い。だが私は永遠だがお前は生きているうちに来い。さすがに死んでしまったら話にならんし、あまり年を取ったらあまりの変貌振りにシアも絶望して愛想をつかすぞ」
「あまり笑えない冗談ですね。わかりました。よく考えます」
「方法はその時に教える。それじゃあな」
フィアッカさんの目が再びエメラルド色の瞳になった。リースに戻ったんだ。
リースは俺をチラッと見ると何事もなかったかのように去って行った。


それから数年経ったある日のこと
「タツヤ、来たか」
「はい、ここで待っているとまた会えると思ってました」
私達が立っているのは例のモニュメントのあるところ。
「あれから少し成長したみたいだな。男らしくなったぞ」
「からかわないで下さい。そりゃ何年か経ったら少しくらいは変わりますよ」
「フッ、それもそうだな。で、よく考えたか?」
「はい、本当に気が遠くなるほど考えました。家族とも何度となく話をしました」
「では、答えを聞かせてもらおうか」
「お願いします。シンシアに会わせてください」
「あの時言ったと思うが、お前のその選択はもう二度と家族とはと会えなくなるという事だぞ。それでもいいというのか?」
「はい、何年もかけて何度となく話し合いました。でも俺の心にあるのはやっぱりシンシアなんだって。そしてみんなに俺の気持ちを分かってもらいました」
「……そうか」
「で、『俺は旅に出て旅先で事故で死んだことにしておいてくれ』ということで」
「なるほどな。それは分かったが別れはキチンとしてきたのか?」
「はい、家族や仲間との別れはもう済ませてきました。これ以上会ったら未練が出てきますのでお願いします」
「……分かった。ついてこい」


私はタツヤを礼拝堂に連れて行った。
「こんなところに何が?」
「黙ってついてこい」
ある壁の前で私は
「アクセス」
ディスプレイが現れる。
『こちらメインシステムです。フィアッカ・マルグリット主席研究員と認識しました』
「オープン」
『ラジャー』
目の前の壁が開いて中に入る通路が現れた。
「ついてこい」
「は……はい」

「……何なんですか?ここは」
「ロストテクノロジーをここでまとめて管理している。私を含めたごく一部の者しかここに入ることはできない」
「礼拝堂の中がこんなふうになっているなんて……」
「いや、正確に言うとあそこはタダの入口だ。あそこからまた別の空間に繋がっている」
「ということはここは俺達が住んでいた空間ではない……とでも言うんですか?」
「そういうことだ。ま、異空間とで言おうかな」
「そんなのSFの世界だけかと思ってましたけど……」
「フッ、ロストテクノロジーというのは大体そういうものだ。さ、着いたぞ」
「ここって……タダの壁じゃ??」
「まぁ見ていろ。アクセス」
『こちらメインシステムです。フィアッカ・マルグリット主席研究員と認識しました』
「オープン」
『ラジャー』
「もしもの為に何重にもロックをしているんでな少々面倒なんだが」

扉の向こうは研究室になっていて中には一つの装置が置いてあった。
「……この装置は?」
「コールドスリープシステム。映画や小説で似たような名前を聞いたことくらいはあるだろう?」
「は……はい。でも、そんなものが現実にあるなんて普通は思いませんよ」
「確かに今の地球の技術レベルでは絶対ムリだ。だからロストテクノジーでもあるんだが」
「何となく話は見えました。俺はこれに入って眠り、シンシアがターミナルから出てくるのを待つ……ということですね」
「そういうことだ。だが、お前は私が今言ったことをそのまま信じるか? 引き返すなら今のうちだぞ」
「信じるも何もフィアッカさんの言葉ですから答えは決まってますよ」
タツヤの目は既にもう決意したという目をしていた。
「わかった。それではカプセルに入れ」
「わかりました」
「次にお前が目覚めるのは100年後か500年後か、もしかしたら1000年後かもしれん。だが必ずシアはターミナルから帰ってくると私は信じている。その時がきたら私が責任を持って目覚めさせる。もっともその時の私の姿はたぶん今とは違うかもしれんがな」
「ははは、でも中身は変わらないでしょ?」
「確かにそうだ。じゃいいんだな?」
「はい、お願いします」
「わかった。それでは始める。アクセス」
『こちらメインシステムです。フィアッカ・マルグリット主席研究員と認識しました』
「システム起動」
『ラジャー』
「コールドスリープシステム、スタンバイ」
『ラジャー。システムチェック、オールグリーン。スタンバイOK』
「コールドスリープシステム、スタート!!」
『システムスタート』
装置が動き出した。
間もなくタツヤは長い眠りに入るだろう。次に目覚めるのはいつの日か私にも分からない。だが……
「シアは必ず帰ってくる。だから安心して眠れ」
『コールドスリープシステム、機能正常。脳波正常。心拍数・体温他、身体機能いずれもプログラム通り正常』
「よし……この状態を維持するように」
『ラジャー』
装置の正常作動を確認して私は部屋を後にした。
「……おやすみ、タツヤ」


そして、約500年の時が流れた。
その日はあるニュースが世界中を飛び交っていた。
地球連邦中央科学研究所のプロジェクトチームが過去の文献を元に空間跳躍技術の元となる場所『ターミナル』との交信に成功し、研究員がターミナルにおいてシンシア・マルグリットとの面会に成功したというニュースである。
そして、テレビには研究員と共にターミナルから帰ってきたシンシアの姿が映っていた。
「そうか……遂にやったな。帰ってきたんだな、シア」
懐かしい気持ちで私はテレビの画面を見ていたが
「さて、そうと分かれば私も行動を開始しないとな」

私は研究所の玄関に来ていた。
待ち遠しいのかウロウロしていると近くを通りかかった係員が
「あれ? フィアッカさん、どうされたんですか? 用がおありでしたら中にどうぞ」
「あ……いや、ここでいい」
今の私はここには顔が利くので中に入ってしまってもいいんだが、なんか照れくさい気がしたのでここで待つことにしたのである。
「それにしても……500年という時間は長かったのかどうなのか……」

すると建物の中から見覚えのある人影が……
後ろで纏めた金色の長い髪を揺らしながら出てきた紅い瞳の女の子。
「お姉……ちゃん?」
「シア、久しぶりだな。おかえり」
「お姉ちゃーん!!」
シアが私の胸に飛び込んできた。
「お姉ちゃん……会いたかった……」
「私もだ、シア」
私達はそれ以上は何も語らず、ただ抱き合ったまま再会を喜び合った。

しばらく経ってやっとのことで落ち着いた私達は
「それにしてもあの時から500年も経ったんだよね」
「そうだな。でもさすがにお前は全く変わってないな」
「そりゃあそこは時間は経たないからね。でもお姉ちゃんは全く別人だよ」
「それはそうだろう。私は体を次々と取り替えて生きているんだからな」
「……だよね」
「お前もやっと自由になれたな」
「うん。でもまだいろいろ引継ぎがあるからまだしばらくはココに通わないといけないけどね」
「そうか、でもよかった」
「やっと念願の地球旅行ができるね。落ち着いたら今度は時間をかけていっぱいいろんな所へ行こうね」
「あぁ、だがその前にお前に見せたものがある」
「え? 何?」
「ついてこい」

私が来たのは古びた礼拝堂。
「あの時と全然変わってないね。むしろ時間が経った分風格が出てきた気がする」
礼拝堂に入り、ある壁の前で私は
「アクセス」
ディスプレイが現れる。
『こちらメインシステムです。フィアッカ・マルグリット主席研究員と認識しました』
「オープン」
『ラジャー』
目の前の壁が開いて中に入る通路が現れた。
「こ……ここは?」
「ついてくれば分かる」
通路をしばらく進みある壁の前で私は
「アクセス」
ディスプレイが現れる。
『こちらメインシステムです。フィアッカ・マルグリット主席研究員と認識しました』
「オープン」
『ラジャー』
目の前の壁が開いて例の装置が置いてある部屋にたどり着いた。
「お姉ちゃん、これって……もしかして」
「あぁ、コールドスリープシステムだ。中にいるのは……」
「タ……タツヤ!!」
真っ白な顔をしてまるで死んだように眠っている。
「今から目覚めさせる。アクセス」
『こちらメインシステムです。フィアッカ・マルグリット主席研究員と認識しました』
「システムチェック」
『システム正常。脳波正常。心拍数・体温他、身体機能いずれも正常』
「コールドスリープ解除」
『ラジャー』
体温が上がってきたのかそれまで真っ白だった顔が段々と赤みを帯びてきた。
指がピクリと動いた。それと同時に目元がピクピクと動く。
「タツヤ!!」
シアがカプセルに飛びついた。
「焦るな、シア!!今開けてやる。カバーオープン」
「ラジャー」
ゆっくりとカバーが開く。
「タツヤ!!タツヤ!!」
「う……う~~~~ん……あ~~~~、よく寝た……何か一日中寝てた感じだな……」
一際大きな欠伸をしながら答えるタツヤ
「フッ、目が覚めて最初の言葉がそれか?それに一日どころかお前は500年も眠り続けてたのだぞ」
「ふ~~~ん? 500年か……って!! 500年??!!!
何が何だか分からない顔をしているタツヤの前に
「……おはよう、タツヤ」
「ん?? シ……シンシア!!どうしてここに???!!!」
「うふふ、やっとターミナルから出てこれたのよ。タツヤ、会いたかった!!」
シアはまだ横になったままのタツヤに抱きついて泣き出した。
「お……俺も会いたかったよ!!シンシア」
「暫く見ない間に大人の顔になったね、タツヤ」
「シンシアはあの時のまま変わらないな」

「フッ、とりあえずは成功……ということかな」
私は脇にあった椅子にこしかけて呟いた

暫し経って
「ま、詳しい話は追々するとして立てるか?タツヤ」
体を起こそうとするが、巧くいかずこけそうになる。
「あ……あれ??うまく立てないです」
「やっぱりそうか。若干筋肉が弱っているのだと思う。たぶん時間が経てば元通りになると思うが、念のため暫くの間はメディカルチェックを受けてもらう。話は私がしておいてやるから心配はしなくていい」
「じゃ、その間は私が介護してあげるからね~~~」
「は―――、お前ら……目が覚めてそうそうに暑苦しいものを見せるな……」

メディカルチェックの結果、脳や心肺機能は全く問題なし。それから私の思った通りタツヤは若干筋肉が弱っていたみたいで今のところ自分で立つことはできない。
ま、これはリハビリをすれば直に元通りになるというからその点は全く問題はないんだが…それよりも……
「タツヤ、ご飯ができたわよ」
「あぁ、ありがとう。いただきます」
「あ、ダメよ。私が食べさせてあげるから。はい、あ~~~~ん」
「あ……あのな~、フィアッカさんも見てるんだし……」
「いいじゃない? お姉ちゃんが見てるからと言って恥ずかしがることないじゃない? 私達は恋人同士なんだから~~~。そ・れ・と・もぉ~、口移しの方がいい?」
「そ……それだけはやめてくれ~~~」
二人の惚気振りを見て呆れた私は思わずその場を離れた。
「あれ? お姉ちゃん、ドコ行くの?」
「ったく……見てられん。アホらしい!!ちょっとそこら辺を散歩してくる」
「あ、そういえば例の地球旅行だけどタツヤも一緒にいいかな?」
「フッ、勝手にしろ。ってか旅行に行ってまでお前らの暑苦しい姿を見せ付けられたんじゃ敵わんがな」
「うふふ、ごめんね」


なんか知らんがピンク色のハートマークが無数に飛び交っている暑苦しい場所から逃げてきた私は近くの公園のベンチに腰かけた。
そこから見上げる丘の上にはあの時のモニュメントが500年前そのままの姿で建っている。
「フッ、あそこだけは今も変わらんな。さすがにその周りは全く変わってしまったが……」
「だが……本当にこれでよかったのか? もっとも今更こんなことを言っても仕方が無いんだがな」
何となくタツヤに対して後ろめたい気持ちもないでもない。結果的にタツヤの運命を変えてしまったのだから。

「……ん?」
まるでそんな沈んだ気持ちを癒すかのように私の頬を爽やかな風が撫でていった。
「そうだな……まぁ、あいつらが幸せなんだからこれでいいか。それに……こういう暮らしも悪くないな……。あとはこれからお前ら二人が作り上げていくんだ。我がままを許してくれたみんなのために必ず幸せになれよ、二人とも」





早坂さん>御都合主義で申し訳ありません。
言い訳がましいかとは思いますが、この案は今朝ふと思いつきました。
タイムマシンを使うとどうしても自分の考えの中に矛盾が生じてしまうので二人が幸せな形で再会するという話がどうしても自分には思いつきませんでした。
もっとも自分の知識が乏しいからというのがそもそもの原因なんでしょうけど。


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コメント

こんばんは

サイト紹介ありがとうございます♪
『おやすみ、そして……おはよう』拝見させて頂きました。
やっぱり再会となるとタイムマシンかコールドスリープの二択ですよね~
個人的には麻衣達を絡ませたいのでタイムマシンにしましたが。

一応量産化計画は立てましたが、計画倒れになる恐れありまくりです(汗)
期待せずにお待ち下さいませ。

レスです

どうもありがとうございます。
本文中にも少し書いたと思いますが、自分としましては『過去を変えてはいけない』という考えに(できるだけ)基づいて書いてますのでそうなると今の自分の頭の中ではタイムマシンを使って過去に戻り達哉にそのまま再会してしまうとどうしても過去が変わってしまうという現象しか思いつかなかったので、話の中に矛盾が生じてしまいます。
よって、結果として永遠にシンシアは達哉と結ばれないという現実しか考えられませんでした。
それが前日のコメントに繋がってしまったんですけどね(^^;
まぁそんな中でふと思いついた逆転発想的アイデア(?)だったんですが、我ながらどうにか形になってよかったと思います。

そちらの作品も凄くたのしみにしております。
あの話がこの先どういった形でまとまるのか、またタイムマシンで過去に戻ってどうやって二人が幸せな再会をすることができるか、自分としては大変興味がありますので頑張ってください。

シンシアの物語は良かったのにエンディングだけ
後味悪かったのでこちらのSSを読ませていただけて
よかったです
ありがとうございました

Re: タイトルなし

コメントどうもありがとうございます。

やはり感じ方は人それぞれですね。
あの終わり方がいいかどうかというのはともかく、ああだからこそそれがSSを考える原動力になったのでは? とも思います。

「よかった」と言って頂けてこちらとしても大変嬉しいです。
また他のSSも読んでいただければと思います。
こちらこそどうもありがとうございました。

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文字通り思いつくまま気ままにSSを書いているところです。
主としてオーガスト系(といっても種類はかなり限定されていますが)とあとはちょこちょこと気が向いたらなのは系他も書いてたりして。

当ブログはリンクフリーです。
この様な所でよろしければ御自由にして頂いて結構です。
報告とかも任意で構いません。
ただ、メール等で御一報下さればコチラからも改めて御挨拶に伺わせて頂きます。


E-mail:morn-8.10@ninus.ocn.ne.jp(@は半角で)



『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。