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気ままな場所

主にオーガスト系のゲームとかのSSや類する小ネタ等を書いていこうと思います

夜明け前より瑠璃色な SS     『風流な(?)お花見』

今回はMCネタではありませんので表に出します。
とはいうもののもう発売から1ヶ月も経ったのでどうしようかと考える今日この頃。
とりあえずもう暫くはMCネタは伏せることにしましょう。


というわけで

朝霧さんSS 『伝説のかなでなべ』
かなでなべ、またの名をギガ鍋及び死屍累々鍋……恐るべし…。
ギャル曽根クラスの胃袋を持つ者でも呼んでこないことには大変なことに……
それにしても新入生は109番目はどのように体験することになるのだろうか?





夜明け前より瑠璃色な SS 『風流な(?)お花見』


「う~~~~ん、今日もいいお天気ね。そろそろ起きないと」
先日から地球に下りてきたフィーナは昨日までのうちに公務を全て済ませておいたので、今日は久しぶりのお休みとなった。もっとも達哉達が休みになるこの日に合わせて休めるようにしておいたわけだが。
ベッドから起き上がったフィーナは服を着替えると部屋を出てリビングに向かった。すると……
「う~ん、いい匂いね。でもいつもの朝食にしては違うような気がするけど……」
「あ……姫さま、おはようございます」
「あぁ……おはよう、フィーナ。今起こしに行こうかと思ってたところだよ」
「フィーナさん、おはよう。それじゃ私はお姉ちゃんを起こしてくるね」
「あぁ、頼む」

「朝食は出来てるから姉さんが来たら食べよう」
「それじゃ私も準備を手伝うわ。あ……あら?」
台所に山のようにある料理を見てフィーナが
「それにしてももうお昼の支度? 見てるとなんだか豪華なお料理があるわね」
「まぁお昼の支度には間違いはないんだけどな。これは弁当のおかずだよ」
「お弁当? どこかに行くとか?」
「今日は物見の丘公園にみんなでお花見に行く計画をしてたんだよ。うまい具合に天気もいいし」
するとまだ半分寝てるような顔をしたさやかが出てきた。
「……みんなおはよ~~~~」
「あ、姉さん おはよう。相変わらず眠そうだね」
「はい、特製のお茶です」
「……ありがと~~~ミアちゃん……」
ゴクリ
「うん、バッチリ目が覚めたわ。さ、朝食を食べましょう」
特濃緑茶を飲んでまるで人が変わったようにバッチリ目が覚めたさやかを見て
「……ある意味これって特技かもな」
「……そうね」
とりあえずみんなが揃ったところで朝食を食べる。
「それではいただきま~す」
「そうそう……達哉、そういえばさっき言ってた“お花見”って何?」
「あ、私も聞こうかと思ってました」
「まぁ確かに二人の疑問は当然でしょうね」
「簡単に言うと桜の花を見ながら弁当を食べる……とでも言うのかな?」
「え? ピクニックみたいな感じかしら?」
「う~~~~~ん、ホントはそれとは違うんだけど現在の感覚はどちらかと言うとピクニックに近いのかもしれないわね」
「そうかもな。たぶん本来なら桜を眺めて春を感じる…とかいった趣旨だったんだろうな」
結局のところあまりの漠然とした説明に、首を傾げながら分かったような分からないような表情を浮かべるフィーナとミアだった。


「おはよ~~」
「やぁ、おはよう」
玄関には鷹見沢家の面々と……
「おっはよ~~」
「おはよう。あれ? 菜月達はともかく遠山もか?」
「あ、おはようございます。私が呼んだんだよ、お兄ちゃん。せっかくだから人数も多い方が楽しいしね」
「フィーナ~~~、朝霧くんがいじめる~~~。うぅぅぅ~~~」
「何? 達哉がいじめたの?」
フィーナが眉を少し吊り上げて達哉をギロリと……
「人聞きの悪い事言わないでくれ。それに遠山、なにウソ泣きしてるんだよ」
「あ、バレた? それにしてもお花見なんていつ以来かな~~~」
「ん? そりゃそうと何だ? そっちの支度はまだなのか?」
「あ、終わりましたのですぐ行きます」
鷹見沢家のメンバーが何か一人足りない事に気付いた達哉は
「あれ? そういえば仁さんは?」
「あぁ、アイツは場所取りで先に行かせた」
「なるほど。そりゃ助かりますね」
「それじゃ行きましょう」


物見の丘公園の桜も今が満開であり、もう既にかなりの組かが桜の下でお弁当を広げていた。
「わ~~~、キレイね」
「正に満開だな。そりゃそうと仁さんはどこだろう?」
「やっぱり仁に先に行かせといて正解だったかな」
みんなでキョロキョロ探すと
「お~~~~い!! こっちこっち!!」
「あ、あそこにいるよ」
仁さんがすでにシートを広げて待っていた。
「こりゃまたなかなかいいところですね~~」
「どうだい? いい場所だろ? 見ての通り僕が先発隊で来て正解だっただろう?」
「はいはい、お疲れ様です……お兄様」
「あまり有り難味が感じられないな~」
「うるさい!!」
「まあまあ、仁くんが場所を取ってくれなかったらこんなにいい所でお花見は出来なかったしね」
「う~~~ん、分かってくれるのはさやちゃんだけだよ~」
「さやかさん、さすがに扱いが巧いね~~」
そんなやり取りをやっている間に弁当が広げられた。
「はいはい、お弁当にしましょう」
「ミアちゃんと作ったお弁当だよ」
「おぉ、なかなか美味そうだな。でもこっちも負けちゃいないぞ。トラットリア左門特製弁当だ!!」
と言って鷹見沢家も負けじとお弁当を広げる。
「さすが食べ物を扱っているだけにこれはまた凄いな」

先ずは乾杯をするためにみんなに飲み物を回す。
「みんな飲み物は行き渡った?」
「は~い」
「それでは余計なことは言わずさっさと始めましょう。カンパ~~イ!!」
「カンパ~イ!!」
「う~ん……今日の酒は一段と美味い!! それに久しぶりだな、こうしてみんなで花見ってのも」
「おやっさんは忙しいからなかなかこういう機会はないですからね」
「まぁな。だからってわけじゃないが今日はちょっと奮発してみた」
「やっぱりさすがだ」


「それにしても何だかピクニックみたいでいいわね。お弁当も美味しいし」
「そうですね。今日はいいお天気ですし、暖かいですから余計にそう思うんでしょうか?」
「そう言えばフィーナ達はこういうことは初めてなのかな?」
「そうね。もっとも月にはこういった習慣もないし」
この開放的な雰囲気でさやかもお酒が進むみたいである。
「う~~~ん、たまにはこういう風流なのもいいわね~~。お酒も美味しいし~~」
「姉さん、あまり飲み過ぎないように……」
「だ~いじょ~ぶよ~~。“いにしへの~ 奈良の都の 八重桜~”」
舌が滑らかになったのか突然さやかが和歌を詠み始めた。それに答えて遠山が
「“けふ九重に にほひぬるかな”伊勢大輔ですね。桜違いではありますけど正に今の状況って感じですかね」
「あら遠山さん、よく知ってるわね」
「えへへ、昔必死で覚えてた記憶があるんですけど案外覚えているものですね」
今の不思議なやりとりに疑問をもったフィーナが
「何? 今のは? あまり聞きなれない言葉が出てきたけど?」
「あぁ、あれは百人一首といってね、百人の歌人の優れた和歌を集めたこの国に昔から伝わるカルタ遊びだよ。もっとも俺はほとんど知らないけど」
下の句を返してくれたことで更にさやかは調子に乗って
「それじゃこれはどうかしら? “久方の~ 光のどけき 春の日に~”」
今度は麻衣が下の句を返した。
「“しづ心なく 花の散るらむ” 紀友則だよね。確かに何で桜ってこんなに早く散っちゃうんだろうね。それとお姉ちゃん、この辺りは常識だよ」
「あらら、やっぱりそうかしら……」
「これなんかどうですか? “花の色は~ 移りにけりな いたづらに~”」
すかさず遠山から上の句が出ると今度は菜月が下の句を返した。
「“我身世にふる ながめせしまに”絶世の美女と言われた小野小町だね。それにしても何だか切ないよね……この歌は」

地球組の女性4人が集まっていつの間にやら百人一首大会が始まってしまった。
「おいおい、あの一角だけ妙に風流なことをやってるんだな」
さらにお酒の勢いも手伝ってか
「どんどんいくわよ“君がため~ 春の野にいでて 若菜摘む~”」
「“わが衣手に 雪は降りつつ” 幼い頃から頭がよかったと言われた光孝天皇ですね。では“人はいさ~ 心も知らず ふるさとは~”」
「“花ぞ昔の 香ににほひける”三十六歌仙の一人、紀貫之だね。これって言う方も言う方だけど返す方も返す方じゃない?」
「さすがだな……」
「う~~~む……それじゃ“もろともに~ あはれと思へ 山桜~”」
「“花よりほかに しる人もなし” え~~~と……確か、前大僧正行尊……だっけ? 修行をしているのになかなか風流な人だよね~」
「まだまだ~~“春の夜の~ 夢ばかりなる 手枕に~”」
「“かひなく立たむ 名こそ惜しけれ” 周防内侍だよね。これってまるで惚気みたいと言うか平和だな~~と言うか……」
「って言うか何とな~くだけど達哉とフィーナにピッタリ……みたいな気もするわね」
「え? どういうこと?」
ここにきてフィーナが聞いてきたので
「麻衣、解説をおねが~い」
「は~~~い、今の歌の解説をしま~~す。
今日みたいな春の日に朝霧家にて私達女性陣全員でお泊り会を開催してます。
夜通しでワイワイお話をしていたのでフィーナさんは猛烈な睡魔に襲われて、つい『枕かクッションが欲しいな……』とポツリと一言。
その状況を目敏く見つけたお兄ちゃんは自分の腕を差し出すと『俺が腕枕をしてあげるよ』と話しかけました。
するとフィーナさんは『腕枕してもらえるのは嬉しいんだけど、そんなことされたら私達二人は次の日には学校中の噂になっちゃうじゃない? さすがにそれは困るわよ』とお兄ちゃんの腕枕を断りました。
ってことなので~す」
すかさずさやかが
「麻衣ちゃん、確かこの歌には続きがあったわよね~」
「うん。腕枕を断られたお兄ちゃん……じゃなかった、藤原忠家が“契ありて 春の夜深き 手枕を いかがかひなき 夢になすべき”と返したんだよね」
「麻衣、何か凄く嫌な予感がするんだけど……」
すると遠山が不敵な笑みを浮かべながら
「ふふふ。麻衣、また分かりやすく解説してあげてね~~」
「りょうか~い。
さっきのフィーナさんの答えを受けてお兄ちゃんは『俺とフィーナは何度もベッドを共にするほどの熱い仲なのに、どうして今日のフィーナは俺の誘いを“一夜の春の夢”というつまらない出来事にしちゃうんだい? 俺はフィーナをこんなに求めているのに……』って返しましたとさ」
「キャ~~~~~~~ン!!! 達哉ったらスゴ~イ!!」
「こら、菜月!! それに麻衣、お前もしかして勝手に話を作ってないか?」
「まぁ、ちょっと脚色はあるかもだけど大体こんな感じだよ」
「アツアツだね~~」
「アツアツです~~」
そして、思いっきりダシにされた二人は真っ赤な顔をして
「……大変……よく分かりました」
「っていうか達哉ってフィーナにそんな恥ずかしいセリフを言ってるの?」
「ノ……ノーコメント……」

「ついでにこんなのはどう?“忘れじの~ 行末までは かたければ~”」
「“今日を限りの 命ともがな” 儀同三司母だね。何か凄いな~~これも」
「……何が凄いのか全然分からん」
「それじゃ再び麻衣ちゃんの出番ね」
「また嫌な予感が……」
「はいはい~い、それじゃあ解説で~す。今度はフィーナさんになりきっていってみま~す」
「え?!! 私に?!!」
「達哉は私に『ずっと愛してるよ』って言ってくれた。今の私は凄く幸せです。
でも……もしかしたら明日には達哉は心変わりしてしまって私への愛は冷めてしまうかもしれない。
だから達哉が私を一番愛してくれているこの時にこの幸せな気持ちのまま死ねたらどれだけ素敵なコトでしょう。
ってことで~す」
「あのな~麻衣!! 俺は絶対に心変わりなんかしないからな!!」
「されたら……困るわ……」


「それにしてもキリないなこりゃ……」
「でもみんな凄いわね……」
何やら羨望の眼差しで4人のやり取りを見ているフィーナの姿があった。
「もしかしてフィーナ……これを覚えようとしているとか?」
「ダメ……かしら?」
「いや、別にいいけど……ムリに覚える必要もないんでは?」
「いえいえ、大体この和歌っていうのはこの国では昔から王家や貴族といった上流階級の嗜みとされていたからね。だからフィーナもやってみても全然不思議ではないんじゃない?」
「そうなの? でもみんながやっているのを見てると面白そうね」
「これがまた深読みすると面白いんだよ~~~」
「そういえばそうかもな。まぁそれに勉強と思ってやると面白くないからあんな風に楽しみながら覚えていけばいいかもな」
「またさやか達に教えてもらわないといけないわね」


百人一首大会はさらにヒートアップしてきた。
「それじゃ“み吉野の~ 山の秋風 さ夜ふけて~”」
「“ふるさと寒く 衣うつなり”参議雅経。和歌も作れて蹴鞠の名手、今で言うと紅白歌合戦にも出れるくらい歌唱力も抜群のJリーグ超一流エースストライカー……なのかな? それとも文武両道という意味ではフィーナさんみたいな人ともいえるのかな?」
「えぇ!!??」
「おいおい……ってか、それよりこれってもしかしてもう季節は春どころじゃないんじゃないか?」
「うん、春も夏も終わってもう秋だよ」
「一年をぶっ飛ばすなよ」
「本当に楽しそうね。私も覚えてあの輪に入りたいわ」

「それにしてもまだまだ白熱してるな」
「そりゃあもう。せっかくだから行き着くとこまで行っちゃおうかなって」
もうここまで来ると季節も何もあったもんじゃない。
「それにしても菜月も麻衣もこんなに覚えているとは知らなかったな」
「あら、意外だった? あ、次は私ね。これは分かるでしょ?“めぐりあひて~ 見しやそれとも わかぬまに~”さぁ達哉、いってみよう!!」
「えぇ!!?? スマン……全然分からん……」
「ダメだな~~お兄ちゃんは……。“雲がくれにし 夜半の月かな”源氏物語で有名な紫式部だよ。これもドラマができそうだね~。今度は遠山先輩、思いっきり役に入ってみてくださ~い」
「こ……こら、もう勘弁してくれよ……」
「朝霧くんの言葉は華麗にスルーして……っと
街を歩いていた私はふと見覚えのある人影をみつけた。
『あれ? あの後姿は……、あ!! もしかして……朝霧くん? 月から帰ってきてたのかな? 久しぶりだから分からなかったよ。』
私は声を掛けようと思って追いかけた。
「待ってよ~、朝霧く~ん」
私の声が聞こえなかったのか、いつの間にか朝霧くんの姿は見えなくなってしまった……。
「朝霧くんはもう月に帰っちゃったのかな……? せめて少しだけでもお話がしたかったな~~」
ってな感じの歌で~す」
「う~~ん、女泣かせだね~~達哉って」
「勝手に人のイメージを作らないでくれるか?」

「それじゃ次。“夜をこめて~ 鳥のそらねは はかるとも~”」
「“よに逢坂の 関はゆるさじ”だね。さ~て朝霧くん、これはだ~れだ~~? 答えるかそれとも鶏のモノマネをするか、さぁどっちを選ぶ?」
「ぶ~~~!!!」
歌の意味が分かっているメンバーは豪快に噴出して大爆笑。意味の分からないメンバーはただただポカ~~~ン……。
「鶏のモノマネってどういう関係が? で……まさか清少納言……とか言うなよ」
「ピ~ンポ~ン。枕草子で有名な清少納言で~す。モノマネについてはこの歌の意味をよ~く考えてくださ~い。一応正解だけどたぶん紫式部の後だからと思ってカンで言ったんでしょ?」
「……当たりです」


そして弁当も飲み物もすっかり無くなってきたので
「さて、そろそろ片付けてお開きにするか」
「宴もたけなわですが~~、ってヤツだね」
「ごちそうさまでした~~」

「う~~~~ん、それにしてもいい花見だったな」
「えぇ、そうね。お弁当も美味しかったしみんなとお話もたくさん出来て楽しかったわ」
「そうですね。私も楽しかったです」
「で、風流組はまだ続いているのかな?」
どうやら百人一首大会も終わったみたいだ。
「まさか全部いったとか?」
「うん。もう今年1年終わっちゃった」
「一年どころか百首全部いっちゃったよね」
「大したものだな、みんな」
「案外覚えているものですよね」
「いや~~~、今年のお花見は風流だったよね~~~」
「そうだ!! これだけ覚えてるんだったら次のお正月には実際にカルタを並べてやらない?」
「うんうん、いいよね~~。是非やろうよ」
「う~~~、今度はカードバトルか~~~!! 腕が鳴る~~~!!」
「よ~~し、お姉ちゃんの威厳を見せてあげるからね」
「私も負けないわよ!!」
みんな既に目を輝かせてる。って言うかこりゃ本当にバトルになりそうだ。
「それよりもう来年の正月の話をしてるのか……」
「いいじゃない? 達哉。頑張って私も覚えてくるからそうしたら私も参加させてもらえないかしら?」
「えぇ、大歓迎ですよ。是非参加してください」
それを聞いたフィーナも目を輝かせて
「そうと決まったら早速猛勉強しないとね」
その言葉を聞いて達哉はボソリと
「フィーナの場合は外交辞令じゃなくてやると言ったら本当にやるから怖いんだよな……」
「え? 何怖がっているのかしら? 達哉」
「……しっかり聞こえてるし」




あとがき……みたいなの
最初は普通に花見の場面を考えていたんですけど、書いている最中に百人一首ををやっている場面を載せてみるとこれが案外面白そうな気がしたのでこれをメインに話を進めてみました。その結果、何だかダラダラと長くなってしまいましたけど……。
解釈に関しましてはあちこち色んな所を参考にさせて頂きながら自分なりの考えも組み合わせてみました。まぁ多分あんな感じの意味でしょうか?



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文字通り思いつくまま気ままにSSを書いているところです。
主としてオーガスト系(といっても種類はかなり限定されていますが)とあとはちょこちょこと気が向いたらなのは系他も書いてたりして。

当ブログはリンクフリーです。
この様な所でよろしければ御自由にして頂いて結構です。
報告とかも任意で構いません。
ただ、メール等で御一報下さればコチラからも改めて御挨拶に伺わせて頂きます。


E-mail:morn-8.10@ninus.ocn.ne.jp(@は半角で)



『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。