FORTUNE ARTERIAL SS 『悠木姉妹の愉快な(?)子守』
ちょっとビミョーにアッチ方向も入っているみたいなので・・・
「お―――い、かなでに陽菜。ちょっと来てくれ」
久しぶりに二人で実家に帰ってきてくつろいでいた私達だったんだけど
「なーに?お父さん」
「すまんがちょっと子供の面倒を見てやってくれ」
「え〜〜〜、また?」
「お父さんはちょっと忙しいから頼む」
と言ってお父さんは出かけてしまった。
「お父さん、逃げたな・・・」
「は―――、もう しょうがないな〜〜〜。ってお姉ちゃん、ドコに行くつもり?」
「え?ちょ・・・っと・・・ね。ははは・・・」
こっそりとこの場を立ち去ろうとするお姉ちゃんの首根っこを掴んで
「今日は逃がさないからね」
「うぅぅ・・・分かったよ、ひなちゃん」
「とりあえず私は何かおやつを作るからお姉ちゃんはこの子と遊んであげてね」
「うん、わかった。じゃお姉ちゃんが遊んであげるからあっちへ行こうね」
「うん」
「いいお返事だね。それじゃあレッツゴー!!」
「レッツゴー!!」
二人はパタパタとリビングへ行った。
「さて、何を作ろうかな?とりあえずクッキーでも焼こうか。材料は・・・と、うん あるある。これだけあれば大丈夫だね」
リビングからお姉ちゃんの声が聞こえる。
結構楽しくやってるみたいだ。
「それじゃあお姉ちゃんが本を読んであげるね」
「うん」
本を読んでいるお姉ちゃんの声を聞きながら
ふ〜〜ん、恋愛系か何かかな?
ってあれ????何かおかしいよ・・・
・・・・・・
「やだよ・・・こんなとこでっ! あん・・・」
俺は恥ずかしがる彼女を自分の膝の上に乗せて後ろから愛し続けた。
「あ・・・や・・・ん・・・」
「ほら、こんなに濡れてるよ」
俺は強引に彼女のショーツの上からその場所を撫でたら、はっきり分かるくらいに湿ってる。
「あん・・・そ、そこは・・・や・・・」
「ここはイヤとは言ってないよ。どうして欲しいんだ?」
「そ・・・そんなこと・・・」
ショーツを脱がせ、もう我慢できなくなっている俺自身を取り出して、そのまま彼女の中へ入っていった。
・・・・・・
あれれ?何だか凄い方面の本を読んでるのね?って!!
「ねぇねぇお姉ちゃーん、“入っていった”ってドコに入ったの?」
「うん、それはね・・・」
「わ!わ!わ!!!!!!」
私はリビングに向かって走っていた。
「ちょっと、お姉ちゃ――――――――ん!!!!」
「ん?どしたの?ひなちゃん」
「どうしたじゃないでしょ?何て本を読んでるのよ?」
「え?男と女の熱〜〜〜い恋愛小説だけど」
「そうじゃなくて・・・もう、どこからこんな本を持ってきたのよ・・・」
「ん?この前こーへーの部屋を家宅捜索したときに押収したの」
「え・・・・?こ、孝平くんって・・・こんな本も読んでるのね」
「そりゃ男の子だから当然だよ。ひなちゃんもこのくらいで騒がないの」
「このくらいのコトって・・・って言うか子供にこんな本を読んで聞かせたらだめでしょ?」
「え〜〜〜〜、情操教育は必要だよ」
「・・・お姉ちゃん!!!」
「・・・は〜〜〜い、じゃ次の本は・・・と」
「ホント、しょうがないな〜 お姉ちゃんは・・・」
私はクッキー作りの続きをするために台所へ戻った。
しばらくして再びお姉ちゃんの声が聞こえてきた。
ん?今度は男同士の友情物語か何かかな?
・・・・・・
仰向けになったヤツの体を俺の唇は這い回り、更に手を脚の付根に伸ばす。
俺の指が別の生き物のようにヤツの脚の付根を這い回る。
「・・・!」
ヤツは抵抗を試みるが俺は離しはしない。
そして俺は体から唇を離し、さっきまで指でまさぐっていたモノを口へ含んだ。
俺の愛撫で既に硬くなっていたそれは、俺の口の中で更に熱く硬くなってきた。
「ああっ!!!」
気持ちがよかったのだろう。どうやら絶頂に達してしまったみたいだ。
熱い液体が、俺の口の中一杯に発射された。
・・・・・・
って・・・えぇ??!!!!
わ・わ・わ!!!またちょっと話がズレてきたよ・・・・。
「ねぇねぇお姉ちゃーん、この人 何を口に入れてるの?おいしいの?」
「うん、それはね・・・・」
私はまたリビングに走って行った。
「お姉ちゃ―――――――――ん!!!!」
「なに〜〜〜??」
「なに、じゃないでしょ?今度は何なの?」
「ん?男同士の熱き友情を描いた物語だよ」
「え・・・??で、こ・・・これもまさか孝平くんの部屋にあった・・・とか?」
「ううん。これはこの前に抜き打ちでいおりんのカバンを探ったときに押収したの」
私は胸をなでおろし
「な〜〜んだ、よかった・・・って、よくないでしょ?!!!」
「なんで〜〜〜??」
「なんで・・・って、・・・そんなの分からないよ!!!」
「もう、ひなちゃんったら照れ屋さんなんだから」
「そうじゃないでしょ・・・もうちょっとまともな本を読んであげてよ」
「分かったよ。もう・・・しょうがないな〜〜、ひなちゃんは・・・」
「それは私のセリフです!!ホントにしょうがないんだから・・・お姉ちゃんって」
私は再びクッキー作りの続きをするために台所へ戻った。
「それじゃあこれなんかどうかな?」
「は――――、ようやくまともな話になるかな?」
・・・・・・
異性間の性交は、典型的には 男女のキスから始まり、互いの体を愛撫し、膣への指挿入、ク○ニ○ン○ス、フ○ラ○オなどの行為(前戯)を行って、興奮を高めたのち、性交(セ○ク○・性器結合)に至るものであるが、同性間の場合や、オ○ラ○セ○ク○のみで完結する場合もあり、人間の性行為は様々な形態を取りうる。生殖器以外を刺激する行為も含まれる。例えば男性が女性の身体(主に乳房や乳首、尻など)を愛撫することなどである。
・・・・・・
ちょ・・・ちょっと待ってよ!!今度は難し目な話だけど、明らかにまた同じ方面だよ!!
「ねぇねぇお姉ちゃーん、難しくてよく分からなーい」
「あー、そうなんだ。ちょっとまだ早かったかな。ごめんね」
・・・そういう問題じゃないでしょ?!!!
は――――、何時になったらクッキーはできるのやら・・・
でも今度はどこから持ってきた本なんだろう?まさか東儀先輩とか??
どっちにしてもやっぱりまた大声を出さないといけないんだよね・・・
「お姉ちゃ――――――ん!!!」
「お―――い、かなでに陽菜。ちょっと来てくれ」
久しぶりに二人で実家に帰ってきてくつろいでいた私達だったんだけど
「なーに?お父さん」
「すまんがちょっと子供の面倒を見てやってくれ」
「え〜〜〜、また?」
「お父さんはちょっと忙しいから頼む」
と言ってお父さんは出かけてしまった。
「お父さん、逃げたな・・・」
「は―――、もう しょうがないな〜〜〜。ってお姉ちゃん、ドコに行くつもり?」
「え?ちょ・・・っと・・・ね。ははは・・・」
こっそりとこの場を立ち去ろうとするお姉ちゃんの首根っこを掴んで
「今日は逃がさないからね」
「うぅぅ・・・分かったよ、ひなちゃん」
「とりあえず私は何かおやつを作るからお姉ちゃんはこの子と遊んであげてね」
「うん、わかった。じゃお姉ちゃんが遊んであげるからあっちへ行こうね」
「うん」
「いいお返事だね。それじゃあレッツゴー!!」
「レッツゴー!!」
二人はパタパタとリビングへ行った。
「さて、何を作ろうかな?とりあえずクッキーでも焼こうか。材料は・・・と、うん あるある。これだけあれば大丈夫だね」
リビングからお姉ちゃんの声が聞こえる。
結構楽しくやってるみたいだ。
「それじゃあお姉ちゃんが本を読んであげるね」
「うん」
本を読んでいるお姉ちゃんの声を聞きながら
ふ〜〜ん、恋愛系か何かかな?
ってあれ????何かおかしいよ・・・
・・・・・・
「やだよ・・・こんなとこでっ! あん・・・」
俺は恥ずかしがる彼女を自分の膝の上に乗せて後ろから愛し続けた。
「あ・・・や・・・ん・・・」
「ほら、こんなに濡れてるよ」
俺は強引に彼女のショーツの上からその場所を撫でたら、はっきり分かるくらいに湿ってる。
「あん・・・そ、そこは・・・や・・・」
「ここはイヤとは言ってないよ。どうして欲しいんだ?」
「そ・・・そんなこと・・・」
ショーツを脱がせ、もう我慢できなくなっている俺自身を取り出して、そのまま彼女の中へ入っていった。
・・・・・・
あれれ?何だか凄い方面の本を読んでるのね?って!!
「ねぇねぇお姉ちゃーん、“入っていった”ってドコに入ったの?」
「うん、それはね・・・」
「わ!わ!わ!!!!!!」
私はリビングに向かって走っていた。
「ちょっと、お姉ちゃ――――――――ん!!!!」
「ん?どしたの?ひなちゃん」
「どうしたじゃないでしょ?何て本を読んでるのよ?」
「え?男と女の熱〜〜〜い恋愛小説だけど」
「そうじゃなくて・・・もう、どこからこんな本を持ってきたのよ・・・」
「ん?この前こーへーの部屋を家宅捜索したときに押収したの」
「え・・・・?こ、孝平くんって・・・こんな本も読んでるのね」
「そりゃ男の子だから当然だよ。ひなちゃんもこのくらいで騒がないの」
「このくらいのコトって・・・って言うか子供にこんな本を読んで聞かせたらだめでしょ?」
「え〜〜〜〜、情操教育は必要だよ」
「・・・お姉ちゃん!!!」
「・・・は〜〜〜い、じゃ次の本は・・・と」
「ホント、しょうがないな〜 お姉ちゃんは・・・」
私はクッキー作りの続きをするために台所へ戻った。
しばらくして再びお姉ちゃんの声が聞こえてきた。
ん?今度は男同士の友情物語か何かかな?
・・・・・・
仰向けになったヤツの体を俺の唇は這い回り、更に手を脚の付根に伸ばす。
俺の指が別の生き物のようにヤツの脚の付根を這い回る。
「・・・!」
ヤツは抵抗を試みるが俺は離しはしない。
そして俺は体から唇を離し、さっきまで指でまさぐっていたモノを口へ含んだ。
俺の愛撫で既に硬くなっていたそれは、俺の口の中で更に熱く硬くなってきた。
「ああっ!!!」
気持ちがよかったのだろう。どうやら絶頂に達してしまったみたいだ。
熱い液体が、俺の口の中一杯に発射された。
・・・・・・
って・・・えぇ??!!!!
わ・わ・わ!!!またちょっと話がズレてきたよ・・・・。
「ねぇねぇお姉ちゃーん、この人 何を口に入れてるの?おいしいの?」
「うん、それはね・・・・」
私はまたリビングに走って行った。
「お姉ちゃ―――――――――ん!!!!」
「なに〜〜〜??」
「なに、じゃないでしょ?今度は何なの?」
「ん?男同士の熱き友情を描いた物語だよ」
「え・・・??で、こ・・・これもまさか孝平くんの部屋にあった・・・とか?」
「ううん。これはこの前に抜き打ちでいおりんのカバンを探ったときに押収したの」
私は胸をなでおろし
「な〜〜んだ、よかった・・・って、よくないでしょ?!!!」
「なんで〜〜〜??」
「なんで・・・って、・・・そんなの分からないよ!!!」
「もう、ひなちゃんったら照れ屋さんなんだから」
「そうじゃないでしょ・・・もうちょっとまともな本を読んであげてよ」
「分かったよ。もう・・・しょうがないな〜〜、ひなちゃんは・・・」
「それは私のセリフです!!ホントにしょうがないんだから・・・お姉ちゃんって」
私は再びクッキー作りの続きをするために台所へ戻った。
「それじゃあこれなんかどうかな?」
「は――――、ようやくまともな話になるかな?」
・・・・・・
異性間の性交は、典型的には 男女のキスから始まり、互いの体を愛撫し、膣への指挿入、ク○ニ○ン○ス、フ○ラ○オなどの行為(前戯)を行って、興奮を高めたのち、性交(セ○ク○・性器結合)に至るものであるが、同性間の場合や、オ○ラ○セ○ク○のみで完結する場合もあり、人間の性行為は様々な形態を取りうる。生殖器以外を刺激する行為も含まれる。例えば男性が女性の身体(主に乳房や乳首、尻など)を愛撫することなどである。
・・・・・・
ちょ・・・ちょっと待ってよ!!今度は難し目な話だけど、明らかにまた同じ方面だよ!!
「ねぇねぇお姉ちゃーん、難しくてよく分からなーい」
「あー、そうなんだ。ちょっとまだ早かったかな。ごめんね」
・・・そういう問題じゃないでしょ?!!!
は――――、何時になったらクッキーはできるのやら・・・
でも今度はどこから持ってきた本なんだろう?まさか東儀先輩とか??
どっちにしてもやっぱりまた大声を出さないといけないんだよね・・・
「お姉ちゃ――――――ん!!!」
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