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気ままな場所

主にオーガスト系のゲームとかのSSや類する小ネタ等を書いていこうと思います

FORTUNE ARTERIAL SS 『男なの?女なの?(前編)』

もしかしてこれも18禁??
どうも最近この手のモノばかりです。
ちょっと文章が長くなってしまったので前編と後編に分けたいと思います。



「う~~~~ん、今日もいい朝だね」
爽やかな朝の日差しと共に目を覚ました私は
「こーへーはまだ寝てるのかな?だったら叩き起こしてあげないといけないかな?」
なんてことを考えながら起き上がろうとすると
「ん???!!!何かいる!!!それも私の大事な所にぃぃぃぃ―――――!!!!」
股間に妙な違和感を感じた私は思わず飛び起きた。
「何???何がいるの???噛み付いたりしないかな???」
ほとんどパニック状態になりながら恐る恐るショーツの中に手を入れてみる。
「ひぇ!!!!!!!」
手の先が何か今まで触った事の無い、けれども何故かで見た記憶のある硬いモノに触れ、思わず手を引く。
「な・・・何??!!!コレ????!!!!!」
思い切ってショーツを下げてみる。するとそこには・・・
「え????!!!!コレって・・・・!!!!!もしかしてもしかしたら????!!!!!」
私の股間にはアッチ方面の本で見た記憶のあるものが・・・
「うわあ~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!」
しかも逞しくギンギンに起立している。いわゆるこれが噂に聞く“朝立ち”というヤツなのかな?
「落ち着け!!!落ち着くんだ!!!悠木かなで!!!これは夢だ!!夢なんだ!!大体私は女のはずなのにこんなのが付いているわけがない」
試しに胸を触ってみる。
決してひなちゃんみたいに誇れるほど大きいわけではないが、一応二つの膨らんだものはある。
「よかった・・・女の証はある」
ならばと次に頬っぺたをつねってみる。
「いたたた・・・」
どうやら夢じゃないらしい。
「それならこれは・・・たぶん何かのオモチャが何かの拍子にくっついてしまったんだ!!だったら引っ張ったら取れるはず」
そう思ったわたしはその起立したものを恐る恐る握ってみた。
「え???!!!」
股間に握られている感触が伝わってくる・・・。
少し力を入れて動かすと・・・
「あぁ・・・・なに・・・この感じは・・・変だよ・・・あああぁぁ・・・もしかして・・・こーへーも・・・これと同じ感じを・・・味わっているのかな・・・??」
「あああぁぁ・・・なんか・・・いい・・・ああああああぁぁぁ!!!!」
ドピュ!!!ドクドクドク・・・!!!
「はぁ・・・はぁ・・・なに・・・?これは・・・???」
でもこのことで確定せざるをえなくなってしまった。
そう・・・私の股間には、あの・・・その・・・アレが・・・松茸が・・・というか男の子のシンボル・・・というか・・・その・・・お○ん○んが・・・生えてしまっていたのです・・・。


私はフラフラと力なく体を起こすと
「とりあえず着替えて学校へ行かなきゃ・・・」
自室を出て玄関で
「お姉ちゃん、おはよう」
「・・・あ、おはよー・・・ひなちゃん・・・」
「え・・・??、お姉ちゃん どうしたの??何があったの??」
ひなちゃんが目を丸くして聞いてきた。
「あ・・・うん・・・別に・・・」
「お姉ちゃんがそんなに元気がないのに大丈夫なわけないじゃない?!!」
「うん・・・でも・・・大丈夫だから・・・」

「おはよう!!かなでさん、陽菜」
後ろから聞き覚えのある声が
「あ、孝平くん おはよう」
「・・・おはよー・・・こーへー・・・」
「え・・・???かなでさん、どうしたんですか?元気がないですけど??」
そりゃ今日突然生えた松茸のコトなんて言えるわけないし、それに朝からこーへーのことを考えてあんなことをしてたらまともにこーへーの顔なんて見れないよ。
「べ・・・別に何もないよ・・・何でもないから・・・気にしないで」
「まぁ、かなでさんがそう言うのならいいんですけど・・・でも体調が悪いならムリしないで下さいね。じゃ先に行きますんで」
「あ・・・うん」
「どうしたの?孝平くんに会った途端に真っ赤になってモジモジして・・・」
「な・・・何でもないよ」
「そう言えばお姉ちゃん、歩き方が何かヘンだね」
「そ・・・そう・・・かな??」
「うん、いつもと違って前屈みだし・・・」
「そう?でも・・・心配ないよ。さ、行こう」


まぁとりあえず股間以外は変わったところはないので授業中とかは別に問題はなかったんだけど・・・やば!!!これから体育の授業だ!!
体調が悪いと言って休もうかな?でも・・・風紀委員長たるわたしがズル休みなんてできないし・・・。
てなことを考えている間に体操服を抱えて更衣室に来てしまっていた。
仕方なく着替えをしながら回りを見てみる。
やっぱりこの歳の女性はいい体してるね~~~・・・ってわたしはオヤジか・・・。
ムクムク・・・
え・・・??
やば・・・私の『男』が反応している。
ウチの学校の体操着って下がピチピチのブルマだから反応しちゃうと前のモッコリがモロに出ちゃうんだった。
仕方なくとりあえずジャージでその部分を隠し、今日は活躍しないようにして目立たないようにし、この授業を乗り切ることにした。
それにしても・・・同級生の着替えシーンを見て欲情してしまうわたしって一体・・・。


放課後
ヒヤヒヤものの一日が終わって
「やれやれ・・・今日一日どうにかのりきったよ。ん??あれは・・・ひなちゃん」
ひなちゃんが誰か男と一緒にいる。ちょっと困った顔をしてるぞ。相手は見たところこーへーでもへーじでもない。もちろんいおりんでもせーちゃんでもない。ということは・・・?
ひなちゃんの一大事だ!!!
「コラ――――――!!!!待て待て待て―――――!!!!わたしのヨメのひなちゃんに手を出すとはいい度胸だな!!!このあとどうなるか分かってるだろうな!!!」
と言うが早いか、わたしは男の手を掴んでそのまま地面に組み伏せた。
「うわ~~~~!!!」
ドサッ
男の体は彼の悲鳴と共にそのまま地面に叩きつけられた。
あ・・・あれ???!!!わたしってこんなに腕力があったっけ???ま、いいか・・・。
「ひなちゃん、大丈夫?おねえちゃんが来たからにはひなちゃんには指一本触れさせないからね」
その手にキラリと輝く風紀シールを振りかざし
「てあ―――――――!!!!!顔面シールまみれの刑だ!!!!」
顔中に大量の風紀シールを貼りまくった。
シールの効果なのか男はそのまま気を失った。
「おねえちゃん、ありがとう。ちょっとしつこくて困ってたんだ」
「そうなんだ。それじゃついでにもう2~3枚。これでもう間違ってもひなちゃんに手を出そうなんておもわないでしょう」
「それにしてもおねえちゃんってこんなに強かったんだ。知らなかった」
「ひなちゃんを守るのはわたしの役目だからね。ひなちゃんのためならバカ力も出るんだよ」
「うふふ、すごいね。おねえちゃんって」


「ひなちゃんを守るため・・・なんて言ったけど、男の子並みの力がついてるのも事実なんだよね」
部屋に帰って着替えるために服を脱いだ。そして・・・自分の体を鏡に映してみる。
相変わらず今日突然生えたアレ以外はまだ紛れもなく女の体なのだが・・・。
「う~~~ん、少し筋肉がついてきたのかな?」
腕の辺りが少し太くなった気がするんだけど・・・
でもそれなりの大きさの胸もまだある。
それにしても・・・
「男の子のアレって・・・結構大きいんだね。こんなのがエッチする時に中に入ってくるんだ」
なんて考えていたらムラムラしてきたのか
「この大きいのをひなちゃんの中に・・・でもひなちゃん、痛がるだろうな」
いかんいかん・・・妹に対して欲情するなんて、精神まで男になってきてるのかな?
でもひなちゃんって本当にカワイイからこんなこと考えちゃうのも仕方がないんだよね。


とりあえずお風呂に入って部屋でくつろいでいると
「おねえちゃーん」
「あ、ひなちゃん・・・」
部屋に入るや否や
「おねえちゃん、今日は本当にどうしたの?やっぱりヘンだよ。他の人には話せないかもしれないけど私にも相談できないこと?」
わたしはしばらく考えていたけど、う~~~~~ん・・・ひなちゃんならいいかな。
「ひなちゃん、これから話すことは絶対に誰にも言わないで」
「う・・・うん、約束する」
「ひなちゃん・・・わたし・・・わたし・・・」
目に涙をためているわたしを見て
「お・・・おねえちゃん、どうしたの??」
「わたし・・・男の子になっちゃったの――――。うわ~~~~~~ん!!!!」
それだけ言ってわたしはその場に泣き崩れた。
「え????ど・・・どういうこと??それって???」
「・・・ちょっと手を貸して」
わたしは状況を把握しきれていなくて頭上に“?マーク”が浮かんでいるひなちゃんの手を取るとそのまま股間に持っていき
「ちょ・・・ちょっとおねえちゃん!!!私そういう趣味ないから・・・!!」
と言うひなちゃんの言葉を無視してわたしはひなちゃんの手を股間のアレに押し当てた。
「ひぇ・・・・おねえ・・・ちゃん!!!!!」
「・・・こういうことなんだよ・・・」
「これって・・・作り物・・・じゃないんだよね・・・」
「エイプリルフールじゃあるまいしそんなことをしてひなちゃんを騙そうなんて考えるわけないじゃん」
ああぁ・・・押し当てられたひなちゃんの手・・・何かいいかも。
「お・・・大きくなってきたよ・・・おねえちゃん」
思いっきり反応してるし・・・ちょっと手を動かしてみる。
あぁ・・・ひなちゃん、気持ちいいよ。
「ちょ・・・ちょっと、おねえちゃん 何してるの?」
手を引っ込められた。うぅぅ・・・せっかくの至福の時だったのに。
「もし何だったら直接触ってみる?」
「遠慮しときます」
ちぇ・・・ちょっとつまんない。

「でもどうしてこんなになっちゃっただろうね?」
「それが分かってたら苦労しないよ。でも・・・ヤダよ。もしかしたらこのまま男になっちゃうのかな・・・?」
暫くの沈黙の後
「二人とも頭回ってないからまた明日考えよう」
「・・・うん。それじゃ、おやすみ」
ひなちゃんは帰っていった。

それにしても・・・ひなちゃんの手の感触が今でも忘れられない。
無性にムラムラしてきたわたしはアレを取り出すと
「ああぁ・・・ひなちゃん・・・もっと・・・」
「ひなちゃん・・・ひなちゃん・・・あぁ・・・イク・・・」
ドピュ!!!!
・・・ホントに妹相手に欲情するわたしって・・・。

   
                   後編に続く



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E-mail:morn-8.10@ninus.ocn.ne.jp(@は半角で)



『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。